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トップ★文芸・歴史 > 夏休みにきみもわたしも詩人になる 中学生・高校生クラス 8/1


夏休みにきみもわたしも詩人になる 中学生・高校生クラス 8/1

開催日 8/1
第1木曜 13:00〜14:30
講師 川口 晴美

講座内容
夏休みにきみもわたしも詩人になる 中学生・高校生クラス 8/1
詩ってなに? 作ってみればわかるかも!

きみもわたしも詩人になる 中学生・高校生クラス



▼ 講座のポイント
詩ってこういうものかな、という何となくのイメージはあっても、一般的な文章とどう違うのか、小説との違いはどこにあるか、あらためて考えるとよくわかりません。そこで、実際に1篇の詩を読みながら、自分でも書きながら、詩というものをつかんでみましょう。

難しく考えなくても大丈夫、準備もいりません。遊び感覚で言葉に触れながら詩を書き、互いに発表し合うなかで、詩というものの自由さ、楽しさを体験します。

ふだん詩を書いていて、この機会に読んでもらいたいと思うひとは、ぜひ選りすぐりの1篇を提出してください。講座に集ったみんなが読者になります。

きみもわたしも詩人になる
詩ってなに?……これは実をいうと答えるのが難しい問いです。100人詩人がいたら、100通りの答えが返ってくるかもしれません。それでも、詩≠ニいうものは確かに存在していて、学校で提出する作文やレポート、新聞記事の文章とは、書き方が違うし、小説の文章を読んでいるときの感じとも違っています。

手紙や日記やメモの文章とは似ているところもある気がするけれど、やっぱり違う。世の中ではポエム≠ニ、バカにするようなニュアンスで言われたりすることもありますが、それは、私たちの現実的な日常からはちょっとだけ浮いている言葉という印象があるからでしょう。だけど、だからこそ、ふだんの日常でやりとりしているような言葉ではとらえられない、伝えきれない感覚や思いやイメージを、詩なら表現できる、という可能性が生じるのです。詩を読むのは難しくありません。でも、教科書の文章を読むときとは多少異なるコツがあります。

この講座で詩を読みながら、そのコツをつかめたなら、きっと詩を読むのがもっと気楽に、おもしろくなるでしょう。そして、詩を書くコツもつかめたなら、当たり前の現実から離陸して言葉の世界を自由に遊ぶことで、いつもとは違う自分になれるはず。そのときあなたは詩人で、詩ってこういうことなのか!とあなたなりの答えをつかんでいるでしょう。

講座概要
曜日・時間帯
第1木曜 13:00〜14:30
開催日
8/1
回数
1回
講師
川口 晴美
備考
体験・見学
公開講座のため見学・体験不可
お問い合わせ
03-5949-5481
カリキュラム
お申し込み
会員一般とも
3,300円(税込)
  • 「体験」料金の表示がない場合は、講座概要にあるカリキュラムのページでご確認をお願いいたします。
  • 「★」印が表示されている場合の「料金合計」、「(内消費税)」についてはお電話か窓口までお問い合わせください。
  • 「受講申込」ボタンがない場合は、お電話か窓口までお問い合わせください。
  • 7月期、1月期講座のお申し込み時は、6カ月一括支払コースは選択できません。
講師 川口 晴美

詩人

プロフィール


川口 晴美:福井県小浜市出身、東京在住。
1985年に第一詩集『水姫』出版。2009年の詩集『半島の地図』で第10回山本健吉文学賞受賞。2015年の詩集『Tiger is here』で第46回高見順賞受賞。書評、アンソロジー詩集の編纂なども手がける。
◆プロフィール写真撮影:木暮 伸也