▼ 講座のポイント
春夏秋冬を感じるオリジナル書作品をつくります
文字のいろいろな書体を知る
日常にも使えるうつくしいことばの知識が増えます
現代の住空間にマッチした、インテリアとして楽しめるモダンな作品づくりを目指します。
1カ月かけて、一つの作品を仕上げます。
前半は、作品の元になる古典の勉強
後半は、作品の仕上げ
1年間受講されましたら、春夏秋冬を感じられる貴方だけのオリジナル書作品が12枚完成します。季節に応じて掛け替え可能な、オシャレな飾り方についても、様々なアイデアをお教えします。
筆の持ち方、墨の作り方など、初めての方も安心して受講していただけるよう、初歩から丁寧に指導させていただきます。
漢字には、現在幅広く使用されている楷書、行書以外にも、3300年前の中国(殷王朝)の金文に始まり、様々な書体があります。
長い歴史の中で、脈々と受け継がれてきた先人の書を学ぶことによって、文字の奥深さと美への理解を深めていきます。
日本には、春夏秋冬のほかに、二十四節気、
七十二侯という、細やかな季節の移り変わりを表現する言葉があります。
花鳥風月、食、行事に至るまで、日本ならではの感性を表す、美しい言葉を知ることによって、日常生活における手紙やメール、会話に生かし、暮らしをより楽しいものにします。
2/26スタート本講座はこちら
<https://cul.7cn.co.jp/programs/program_1030469.html?shishaId=3008>