テルミン演奏に挑戦!
▼ 講座のポイント

触れずに演奏!「テルミン」に触れてみませんか?

2回のレッスンで1曲弾くことに挑戦します

アナログの電子楽器なので表現の幅が広い
日本で根強いファンが多い電子楽器「テルミン」。
今回は初めてテルミンに触れる方を中心に、2回のレッスンでテルミンで「1曲演奏すること」を目指します。
経験者には課題曲を弾いていただき、より深い演奏表現を指導いたします。
■課題曲:「星に願いを」、「白鳥」
※個別に演奏希望の曲がある場合は、伴奏音源と楽譜のご用意をお願いいたします。
楽器だけでなく演劇や朗読とのコラボレーションや、テルミンのアンサンブル指導も行っている講師が、はじめてテルミンに触れる方から、経験者まで幅広く指導いたします。
テルミンって何?
約100年前の1920年にロシアで作られた楽器です。世界初の電子楽器とも言われ、テルミン愛好家だったロバート・モーグは、これをもとにしてモーグ社製のシンセサイザーを作ったという逸話もあります。
奏でる音は女性のソプラノの声にも似ていて、癒しの音とも呼ばれます。
どうやって演奏するの?
本体から出る2つのアンテナに手を近づけたり、遠ざけたりして音を出します。
垂直のアンテナで音の高さを、水平のアンテナでは音の大きさをコントロールします。楽器に触れず、空中に手をかざして演奏する姿はなんとも不思議。見ているだけでも、とても魅力的な楽器です。
ソロでもメロディを演奏できますが、バイオリンのように他の楽器や、またテルミン同士でアンサンブルをすることでも深い表現ができ、より演奏を楽しむことができます(レッスンでは主に伴奏音源を使って練習します)。
テルミンの魅力
大人になってからでも、他の楽器の経験がなくても始められます。
また知名度に対してまだ演奏家が少ないので、注目されるチャンスも十分あります。