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【腰痛・不眠・認知症予防】 50代からすぐに役立つ 「教養」としての健康講座

開催日 5/23
第4土曜 13:30〜15:00
市川 衛

講座内容

元NHKガッテン!ディレクターと楽しく学ぶ、最先端の「使える」健康情報



@ 【腰痛】 安静が痛みを長引かせる? 脳をリセットする「これだけ体操」
長引く腰痛は、なぜ起きるのでしょうか?「骨盤のゆがみ」「ヘルニア」「神経症」などと思っていたら大間違い。 最新の研究では、腰痛の大きな原因は「腰そのもの」ではなく「脳」にあることがわかってきました。恐怖心やストレスが脳の痛みの感じ方を変え、「痛みの回路」を固定化させてしまう。この「脳のバグ」を解くために、腰にも脳にも効く「これだけ体操」を実践します。

A 【不眠】 よく眠るために必要なのは「眠らない」こと!?
「夜中に目が覚める」「寝つきが悪い」。こうした年齢と共に起きる変化は「対策可能」だということがわかってきました。 ポイントは「睡眠圧」を上手に高めること。実は「早寝早起き」など一般的に推奨されている習慣は、場合によっては睡眠圧を下げ、不眠のもとになってしまうこともあるんです。本講座では、睡眠薬と同等もしくはそれより効果が高いとされる「睡眠の認知行動療法」の考え方をベースに、ぐっすり眠れてスッキリ起きられる睡眠法についてご紹介します。

B 【認知症予防】 世界的医学誌が提唱する、認知症を45%減らせる方法とは
いま、世界で最も信頼されている医学誌『ランセット』の委員会は、認知症リスクの45%は「修正可能な要因」であると断言しています。 驚くべきことに、40代後半から65歳までの間に最も注意すべきリスク因子は、脳トレではなく「難聴」です。なぜ耳の聞こえが脳を萎縮させるのか? そして「高血圧管理」や「社会的孤立の回避」が、なぜどんなサプリメントよりも効果的なのか。科学的根拠に基づいた、明日からできる「本物の予防戦略」をお伝えします。

【講師からのメッセージ】
「健康になること」が人生の目的ではありません。 腰の痛みを気にせず旅行に行けること、朝スッキリ目覚めて仕事に集中できること、そして将来への不安を消して大切な人との会話を楽しむこと。 健康とは、人生を最大限に楽しむための「土台」です。
自分の健康のもとになるのは、日々の生活。だからこそ50代〜70代にとってしっかりした健康の「教養」を持っておくことは、一生役立つ投資になります。会場で、明日から役立つ驚き&楽しい情報に「ガッテン!」する瞬間を準備してお待ちしています。

【腰痛・不眠・認知症予防】50代からすぐに役立つ「教養」としての健康講座
講座概要
曜日・時間帯
第4土曜 13:30〜15:00
開催日
5/23
回数
1回
講師
市川 衛
備考
体験・見学
体験・見学はできません
お問い合わせ
03-5949-5470
お申し込み
会員一般とも
3,740円(税込)
  • 「体験」料金の表示がない場合は、講座概要にあるカリキュラムのページでご確認をお願いいたします。
  • 「★」印が表示されている場合の「料金合計」、「(内消費税)」についてはお電話か窓口までお問い合わせください。
  • 「受講申込」ボタンがない場合は、お電話か窓口までお問い合わせください。
  • 7月期、1月期講座のお申し込み時は、6カ月一括支払コースは選択できません。
市川 衛

医療の「翻訳家」、武蔵大学准教授

プロフィール


市川 衛:2000年、東京大学医学部健康科学・看護学科卒業後、NHK入局。医療・健康分野を中心に国際的に取材活動を展開。主な作品にNHKスペシャル「脳がよみがえる」/ 2011年, 「医療ビッグデータ」/ 2014年, 「睡眠負債が危ない」/ 2017年, 「“パンデミック”との闘い〜感染拡大は封じ込められるか〜」/ 2020年 など。

2016年スタンフォード大学客員研究員を経て、2017年一般社団法人メディカルジャーナリズム勉強会を設立し代表に就任。2020年から広島大学医学部客員准教授(公衆衛生)、25年から武蔵大学社会学部メディア社会学科准教授に就任。

医療の「翻訳家」として、フジテレビ「サン!シャイン!」やBS-TBS「報道1930」などテレビ・ラジオ・YouTubeなどメディアに多数出演。2019年、医療健康分野での継続的な情報発信が認められ、Yahoo!ニュース個人オーサーアワード特別賞を受賞。
著書に「教養としての健康情報」(講談社)など