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杉江松恋・ミステリーの書き方・創作実習コース

開催日 10/7から
第1木曜 19:00〜20:30

講師 杉江 松恋


講座内容

短篇を書いてみる:原稿用紙50枚を目標に


杉江松恋・ミステリーの書き方・創作実習コース



ミステリーを書くためには「トリック」のストックを作るよりも大事なことがあります。アイデアを「プロット」として組み立てることです。最初にきちんとした構成ができていれば、最後まで息切れせず書けるはずです。
この講座では半年で1篇のミステリー小説を完成させることを目標として、プロット作成から完成までのお手伝いをします。受講希望の方は最初に80字程度のアイデアをメモしてご参加ください。それを段階的に肉付けし、小説にしていきます。創作実習、応用演習の2講座ありますが、創作実習だけの受講でも結構です。

講座概要
曜日・時間帯
第1木曜 19:00〜20:30
開催日
10/7から
回数
6回
講師
杉江 松恋
備考
●3回目(12月)以降体験受講をご希望の場合、無料にてご見学下さい→(●書きたいものがある場合は80〜400字でプロットを。●書いたものがある場合はあまり長くないものであればその場で目を通せるので現物をお持ちください)●新規ご受講希望の場合は、ご見学または、体験受講をおすすめ致します。ご相談くださいませ。
体験・見学
随時
お問い合わせ
03-5949-5481
お申し込み
6ヵ月
20,460円(税込)
一般体験
3,960円(税込)

★講座の体験・見学をご希望の方
体験・見学ご希望の方は下記のボタンからお申し込みください。またはお電話か窓口までお問い合わせください。

体験・見学
  • 「体験」料金の表示がない場合は、講座概要にあるカリキュラムのページでご確認をお願いいたします。
  • 「★」印が表示されている場合の「料金合計」、「(内消費税)」についてはお電話か窓口までお問い合わせください。
  • 「受講申込」ボタンがない場合は、お電話か窓口までお問い合わせください。
  • 7月期、1月期講座のお申し込み時は、6カ月一括支払コースは選択できません。

講師 杉江 松恋


ミステリー評論家

プロフィール


杉江松恋:ライター、文芸評論家、書評家。日本推理作家協会および本格ミステリ作家クラブ会員。翻訳ミステリー大賞シンジケート管理人も務めている。映画のノベライズ、神田松之丞(現 6代目神田伯山)の初の単行本『絶滅危惧職、講談師を生きる』での聞き手、2014年から18年にかけてCafe LiveWire 電撃座(東京・新宿)で落語会もプロデュースしている。
著書に『ウロボロス ORIGINAL NOVEL』『外事警察 その男に騙されるな』『路地裏の迷宮踏査』『ある日うっかりPTA』など。共著・編著や解説の寄稿など多数。