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日本中世の古文書入門 PART7

開催日 10/13から
第2水曜 10:30〜12:00

講師 蔵持 重裕


講座内容

古文書が語る中世の世界


日本中世の古文書入門 PART7



日本の中世は、教科書的には「荘園制の社会」、あるいは「武士の時代」とよばれます。その社会を知る一番の資料が古文書なのです。古文書とは第三者に発給者の意志を伝える手段です。文書には様式、ルールがあります。 PART7では、庶民の登場する北陸地域の村の古文書を読んでいきます。

講座概要
曜日・時間帯
第2水曜 10:30〜12:00
開催日
10/13から
回数
3回
講師
蔵持 重裕
備考
カリキュラム:下記のようなものを読みすすめます。
●北陸地域、村関係文書 読みと解説 
体験・見学
10/13、1/12
お問い合わせ
03-5949-5481
お申し込み
3ヵ月
11,583円(税込)
6ヵ月
22,506円(税込)
一般体験
4,411円(税込)

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体験・見学
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  • 7月期、1月期講座のお申し込み時は、6カ月一括支払コースは選択できません。

講師 蔵持 重裕


立教大学名誉教授

プロフィール


蔵持重裕:歴史家、日本中世の荘園や村落の研究を進める。また、情報としての「声と顔」といいう非文字の世界も追究。滋賀大学をへて立教大学で教鞭を執った。