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紫式部日記をよむ

開催日 4/14から
第2月曜 13:30〜15:00
講師 伊東 祐子

講座内容
紫式部日記をよむ

紫式部日記をよむ



紫式部日記は、源氏物語の作者・紫式部による日記です。
藤原道長の娘であり、一条天皇の中宮である彰子に仕えた紫式部による日々の記録です。中宮彰子に待望の皇子が誕生した記録から始まりますが、今回は最終盤の、中宮に年子の皇子が誕生し、五十日目のお祝いの記述で閉じられるまでを読み終えたいと思います。(3回ほどで終了予定)
その後は、紫式部が詠んだ歌を収めた紫式部集を取り上げます。

紫式部集は、紫式部の自撰と考えられており、前半と後半とに大きく分けることができます。

前半は、娘時代の友との再会や別離、越前への旅、夫との結婚生活、夫の死を悼む歌が並べられ、
後半は、紫式部が中宮彰子のもとに女房として出仕してからで、公的な行事の折の歌にまじって、自身の内面を見つめた、憂愁に満ちた歌も多くあります。
紫式部集に収められた歌は、贈答歌を含めても百首あまりですが、紫式部の心の声がそのまま表現されており、興味は尽きません。
栄華のただなかに身を置きながら、紫式部は何を思い、何を見つめていたのか、紫式部の心のなかをのぞいてみませんか。

講座概要
曜日・時間帯
第2月曜 13:30〜15:00
開催日
4/14から
回数
6回
講師
伊東 祐子
備考
◆テキストはコビーを配布します(実費)◆体験の方には当日お渡しします。
体験・見学
体験随時
お問い合わせ
03-5949-5481
カリキュラム
お申し込み
6ヵ月
21,780円(税込)
一般体験
4,180円(税込)

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  • 7月期、1月期講座のお申し込み時は、6カ月一括支払コースは選択できません。
講師 伊東 祐子

都留文科大学非常勤講師

プロフィール


伊東祐子:1988年学習院大学大学院博士後期課程終了。博士(日本語日本文学)。都留文科大学非常勤講師。著書『藤の衣物語絵巻(遊女物語絵巻)影印・翻刻・研究』、『源氏物語の鑑賞と基礎知識』(共著)、『中世王朝物語全集22 物語絵巻集』、『源氏物語歌筐』(勉誠出版」など多数。