江戸の下町情緒の残る 深川エリアを歩く
浮世絵に描かれた現在の姿を切り取るフォトアーティスト 浮世写真家 喜千也とともに、浮世絵や古地図を見ながら、実際に描かれた場所を尋ねて歴史を学ぶ散策です。
富岡八幡宮を中心に発展した深川は、江戸のニュータウン。大相撲発祥の地でもあり、紀国屋文左衛門や松尾芭蕉が居を構えていました。
また、蔦重の時代に活躍した松平定信の海荘(はまやしき)や菩提寺があり、深川の風景は多くの浮世絵に残されています。震災や戦災で多くの文化遺産が失われましたが、今でも江戸っ子魂は受け継がれています。そんな深川の街を歩き、令和の東京につながる江戸の面影を見つけ、大河ドラマの舞台を肌で感じてください。
散策場所(予定):小名木川、芭蕉公園、霊巌寺、深川不動、富岡八幡宮など約4kmの行程です。
※現地集合・解散
(集合場所は予定。お申し込み後、詳細をお知らせします)
※雨天決行
○外部講座のため、基本的に講座当日のお申し込みは承ることができません。ご了承くださいませ。