蔦重・耕書堂の移転先、東日本橋エリアを歩く
浮世絵に描かれた現在の姿を切り取るフォトアーティスト 浮世写真家 喜千也とともに、浮世絵や古地図を見ながら、実際に描かれた場所を尋ねて歴史を学ぶ散策です。
蔦屋重三郎が開いた吉原大門前の耕書堂は、大伝馬町の隣、通油町(とおりあぶらちょう、現・日本橋大伝馬町)に移転します。
この町は、旧日光街道から元吉原へ向かう大門通りに面していました。大伝馬町は徳川家康が江戸入りする以前から、今の皇居周辺に住人が移り住んだ江戸で最も古い町。蔦重の時代には、大手書店(メディア)や、繊維問屋(アパレル業)が軒を並べ、近隣には芝居町や、見世物小屋が並ぶ繁華街もあり、大いに賑わっていました。
そんな大伝馬町の界隈を、古地図や浮世絵、浮世写真を見ながら歩き、令和の東京につながる江戸の面影を見つけて、大河ドラマの舞台を肌で感じてください。
散策場所:水天宮、甘酒横丁、大伝馬通り、薬研堀不動院など予定
※現地集合・解散
(集合場所は東京メトロ半蔵門線「水天宮駅」予定。お申し込み後、詳細をお知らせします)
※雨天決行