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トップ★美術 > 『大辻清司実験室』をめぐって 写真制作を考える 6/22 1回券


『大辻清司実験室』をめぐって 写真制作を考える 6/22 1回券

開催日 6/22
第4土曜 14:00〜16:00
講師 島尾伸三 田村彰英

講座内容
『大辻清司実験室』をめぐって 写真制作を考える 6/22 1回券
写真制作を考える特別講座

「大辻清司実験室」をめぐって


昨年、生誕100年を迎えた写真家大辻清司氏が1975年1月号から12月号まで月刊「アサヒカメラ」に連載した写真と文章「大辻清司実験室」が復刻され、書籍となりました。刊行を機にゆかりのある写真家が写真制作について語り合います。
■日時:6月22日(土) 14:00〜16:00
■講師:(50音順)
第2回 6月22日
島尾伸三(しまお・しんぞう)
HP:<http://www.usimaoda.com/>
田村彰英(たむら・あきひで)
フェイスブック<https://www.facebook.com/akihide.tamura.3>
池袋コミュニティ・カレッジ講師
田村彰英の銀塩写真入門講座 東京銀塩写真クラブ
<https://cul.7cn.co.jp/programs/program_1002653.html>


■参加費(消費税込み):
1回券 コミカレ会員・一般 3,740円
2回分手続きもございます コミカレ会員・一般 10,230円 
 HP <https://cul.7cn.co.jp/programs/program_1012110.html>

『大辻清司実験室』 大辻 清司著発行:リブラ出版発売:東方出版

<https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784862494443>

最少催行人数各15名

『大辻清司実験室』をめぐって 写真制作を考える 6/22 1回券
講座概要
曜日・時間帯
第4土曜 14:00〜16:00
開催日
6/22
回数
1回
講師
島尾伸三 田村彰英
備考
持参品 特にありません。
講座15分前から受付番号順にご入場いただだきます。
1回券もございます。
体験・見学
お問い合わせ
03-5949-5494
お申し込み
1回会員一般
3,740円(税込)
  • 「体験」料金の表示がない場合は、講座概要にあるカリキュラムのページでご確認をお願いいたします。
  • 「★」印が表示されている場合の「料金合計」、「(内消費税)」についてはお電話か窓口までお問い合わせください。
  • 「受講申込」ボタンがない場合は、お電話か窓口までお問い合わせください。
  • 7月期、1月期講座のお申し込み時は、6カ月一括支払コースは選択できません。
講師 島尾伸三 田村彰英

写真家

プロフィール


■講師(50音順):
第2回 6月22日
島尾伸三(しまお・しんぞう)写真家
HP:<http://www.usimaoda.com/>
写真家、作家。1948年生まれ。島尾敏雄・ミホのもと、奄美大島で育つ。
1974年東京造形大学造形学部写真専攻科卒業。78年、潮田登久子(写真家)と結婚。写真家であるとともにエッセイスト、夫人の潮田登久子氏との共同作業によるアジアについての著作も多い。
写真集:『まほちゃん』『中華幻紀』『Something Beautiful Might Happen』『じくじく = Lesions 』など
著作:『香港市民生活見聞』『絵本 中華食三昧』『中華図案見学』『裏街春秋―中国庶民生活誌』『季節風 照片雑文★☆』『生活 照片雑文★★』『中国茶読本』『月の家族』『風の地図―島尾伸三のアジア漫歩』『星の棲む島』『ひかりの引き出し』『ケンムンの島』『雲を呑む 龍を食す』『東京〜奄美 損なわれた時を求めて』『中華幻紀―照片雑文』『魚は泳ぐ―愛は悪』『禁産趣味者宣言』『小高へ 父 島尾敏雄への旅』『小岩へ 父敏雄と母ミホを探して』など
共編著:潮田登久子共著『中華人民生活百貨遊覧』『香港上海雑貨見物』『凝裸儒的中華天地』『中国のかわいいおもちゃ』『極楽マカオ案内』『マカオで道草』『中国庶民生活図引 食・遊・癒』『中国製造 香港・澳門』
『パイロ・フォトグラフス・アニュアル 1989』『インディペンデント・フォトグラファーズ・イン・ジャパン 1976‐83』『映像』『検証島尾敏雄の世界』『島尾敏雄とミホ 沖縄・九州』など

田村彰英(たむら・あきひで)写真家
フェイスブック<https://www.facebook.com/akihide.tamura.3>
東京生まれ。1969年、東京綜合写真専門学校研究科卒業。74年、「ニュー・ジャパニーズ・フォトグラフィー」展(ニューヨーク近代美術館)、「15人の写真家展」(東京国立近代美術館)に参加するなど、20代の頃よりその才能を認められ、日本を代表する写真家として活躍する。
84年、写真集『TAMURAPHOTOGRAPHS』で日本写真協会新人賞を受賞。『影武者』『乱』『夢』『八月の狂詩曲』の撮影現場のスティルを担当し、黒澤明監督から高い評価を得る。雑誌や広告、NHK大河ドラマ公式ポスター、コンタックス、SONYのカメラカタログ撮影などで活躍する一方、大学・専門学校など写真教育にも力を注ぐ。2012年、東京都写真美術館にて『田村彰英 夢の光』展を開催。
写真集:『TAMURA PHOTOGRAPHS』『黒澤明』『Base』『Afternoon』『夢の光』『変遷1995ー2012』『鏃』など
著作:『スローカメラの休日』など 編著:『ライカレンズ完全ブック』など
池袋コミュニティ・カレッジ講師
田村彰英の銀塩写真入門講座 東京銀塩写真クラブ
<https://cul.7cn.co.jp/programs/program_1002653.html>